非現実的
現実に相手を前にして告白や恋愛の出会い話は出来ない。
けれど、不思議とネットやメールを使えば話がスルスルと出来てしまう。
そんな事を感じる方も多いのではないかと思います。
実際私もそうなんです(苦笑)
好きな人に対しても、実際に会うよりもメールのやり取りのほうが素直になれているという自覚をもつことも多々あります。
恋愛について悩みを抱えてしまった時に「現実の自分を誰も知らない人」のほうが悩みを話しやすいと感じる事も多くありました。
本当の自分を知らない人だからこそ相談できてしまうという不思議。
文字にするとどんな甘い言葉でもいえてしまう不思議。
これは、脳が「非現実」と捉えている事が大きく関係しているようです。
「会う」という事は「現実」。
そんな現実よりも‘ワンクッション‘あるメールやネット。
そんな自分の姿が見えない「非現実」な状況のほうが自己開示をしやすいといわれているんです。
私自身「非現実」だなんて考えてはいませんでしたが、言われてみると確かにそうかも・・・と思います(笑)
顔が見えないからこそ伝えられる恋心。
自分の‘素性‘を知らないからこそ話せる恋愛相談。
それが良いか悪いかは個々の捉え方次第だとは思いますが、個人的には結果として「自己開示」に繋がるならそれでも良いのではないかな〜と考えています♪
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2011年9月8日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い
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