日差しがポカポカ
私は彼と
「別れた」ではなく
「逃げられた」と友達に言っていたのですが(笑)
そんな「逃げられた」恋愛の話です。
彼と私が出会ったのは私の先輩の知り合いだった事が始まりでした。
私と同じ年ということもあり、気さくに声を掛けられると思いました。
そして俗に言う「草食系」の彼に身構える必要が無いようにも感じていたのかもしれません。
彼とはかなりのスピードで仲良くなっていったように思います。
2人きりで話をしたり出かけるのが「普通」になっていった頃、
自然に「不倫SNS」になっていくことをお互いに感じていました。
そうして恋人同士になった私たち。
穏やかで優しい彼との恋愛は、日差しがポカポカと当たる芝生の上で眠るような気持ちの良いものでした。
ただ彼がそこに居てくれるだけで「悦」を感じていたのでしょう。
そんな2人でしたがあることから亀裂が入りました。
一度は修復したのですが、とっさの修復だったのが良くなかったのか、あっという間に再び亀裂が入ってしまいました。
修復不可能。
そう思った私はちゃんと「SEX」をつけなければと彼と話し合おうとしていました。
しかし連絡をしても「忙しい」「その日は用事が」と断られるばかり。
彼と別れ話をするタイミングがありませんでした。
そして
彼はそのまま居なくなりました。
突然連絡も付かなくなっんです。
彼は傷つく事を恐れ「最悪を回避」したんだと思います。
何とも後味の悪い別れでした。
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2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い

